coffeeと環境の話。

query_builder 2021/05/11
スタッフブログ
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本日はcoffeeのお話をしたいなと思っています。

みなさんはcoffeeはお好きですか?私は大好きです。


日本人のcoffee消費量は増えているそうです。

私はほぼ毎日coffeeを飲みます。ここ数年コンビニcafeを利用したり家でドリップcoffeeを飲んだりインスタントコーヒーも飲みますが引き立ての豆でドリップcoffeeを淹れるのが一番美味しいですね!


なくてはならないものになったcoffeeですがどのようにして作られているか考えたことはありますか?


私は今回調べてみて知らなかったことが沢山ありました。


~コーヒーができるまで~

まず種を巻いてから大人の木になり花が咲くまでに3年かかります。

そして緑色の実がなります。それから約8か月で真っ赤に熟します。

さくらんぼに似ていることからコーヒーチェリーと呼ばれているそうです。

そのコーヒーチェリーをひとつひとつ手摘みします。

そのあと機械で種のみにします。これをパーチメントコーヒーと呼ぶそうです。

パーチメントコーヒーに付いている粘液質を除去してからしっかり水で洗います。

綺麗になったパーチメントコーヒーを天日や機械で乾燥させます。

殻を被ったパーチメントコーヒーを脱殻機にかけて殻を取り除きます。

脱殻したものがコーヒーの生豆(グリーンビーンズ)になります。

グリーンビーンズを選別機にかけて不良豆の除去をした後に大きさや形、比重などでグレード分けをします。

機械選別されたグリーンビーンズは、プロの作業員による手選別でさらに良い生豆だけを選びます。

そしてさまざまな規定をクリアしたコーヒー豆は日本へ輸入されます。


こんなにたくさんの人の手がかけられているんですね!


それを知ると1杯のコーヒーがより美味しく感じます。


ただ、そんなたくさんの人に愛されるコーヒーが飲めなくなる可能性があるそうです。

環境問題ですね。コーヒーの木を育てるには凄く広い土地が必要で、気温なども関係してきます。

温暖化によって年々上がり続ける地球の気温が問題でコーヒーに危機が迫っています。


逆にコーヒーを安価で大量生産するために農薬を使ったり機械を使うことで環境汚染も進んでいるのです。


環境問題はすべてのもの、人に関わっています。

いい方向でも悪い方向でも、ひとつバランスが崩れると他のものにも何らかの変化があります。


私たちにできるサスティナブル活動!


コーヒーを買うとき、カエルのマークがついた商品や、JASマークのついた商品を選んでみましょう!

他にも無漂白のコーヒーフィルターを使ったり、少し高いですがオーガニックコーヒーを選ぶこともできます。


あと使い捨てカップをマイボトルに変更したりマイストローを使うのもいいですね!

美味しいコーヒーをお気に入りのボトルでいただき素敵なひと時を。


視野を少し広げ、今までの選択を少し変えるだけで大きな変化が起こります!

みんなで明るい未来を作っていきましょう。


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