フードロス問題|株式会社EMソリューション
世界で問題になっているフードロス。
ご存知の方も多いと思いますがまず賞味期限と消費期限の違いからご紹介します。
・賞味期限
定められた方法で保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日のこと。製造日から賞味期限までの期間が3ヶ月以上のものは、年月での表示ができます。 賞味期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないので、食べられるかどうかは、消費者が個別に判断する必要があります。
・消費期限
定められた方法で保存した場合において、腐敗、変敗、その他の品質劣化に伴い安全性を欠くおそれがないと認められる期限を示す年月日のこと。消費期限を過ぎた食品を食べないようにしてください。
となっております。
世界では毎年食料生産量の3分の1にあたる約13億トンの食料が廃棄されています。
2021年4月27日、農林水産省より平成30年度(2018年度)の食品ロス量が公表されました。
食品ロスは600万t。 内、事業系の食品ロスが324万tで家庭系の食品ロス276万tとされています。
SDGsにおける食品ロスの目標(12.3)はひとり当たりの食糧廃棄を半減させることが目標です。
想像するのが難しいくらい膨大な量ですよね。
1人当たり毎日お茶碗1杯の食べ物を捨てていることになるそうです。
フードロスの廃棄には多額の税金が使われています。
燃やすことで大気汚染され燃料も必要です。
使うならいいことに税金を使いたいですよね。
世界には貧しい国もある中日本は何不自由なく暮らせ、本当に恵まれています。
私たちは何を意識して過ごせばよいのか考えてみました。
・コンビニで賞味期限が短い商品に貼ってある
〝すぐ食べるなら手前から商品を取って頂くことで、いつもの商品が「環境に配慮した選択ができる」エシカルプロジェクト商品”を選ぶ
・家の冷蔵庫にある食品を確認してからスーパーに行く
・食べきれなかった場合は他の料理に作りかえるなど、献立や調理方法の工夫をする
・余りそうな食品は周りの人とシェアする
・生ゴミを肥料にする
などたくさんあります。当たり前に捨てる生活をやめましょう!
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