ダイキンの展示会に行ってまいりました!
いつもEMソリューションのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はダイキンの展示会にお誘いいただきましたので
いくつか感動したお話を書いてみたいと思います。
ダイキンは1924年に創業、元々は大阪金属工業所という名前の会社でした。
1963年に大阪の大から「ダイ」、金属の金から「キン」を取って
ダイキン工業株式会社に社名を変更されました。
98年続く大企業となり、常に空調機器の最先端を行くダイキン工業株式会社。
そんなダイキンの空調機器は知れば知るほど魅力がいっぱいです。
いろんな方の熱い思いで出来上がった商品ばかりです。
ひとくくりで空調機器といってもエアコン、空気清浄機、換気機器などいろいろあるのですが、
私が一番素晴らしいなと思ったものはやはりエアコンです。
エアコンには業務用から家庭用までたくさんの種類があり、
常によりよい機能を搭載できるよう日々開発されています。
最近では換気が見直され、家庭用の換気機能付きのエアコンがなかなか手に入らない状態になっています。
換気機能とは冷暖房機能を使用しながらお部屋の空気を入れ替えてくれる機能です。
わかりやすく例えると、換気扇とエアコンが一つになったようなイメージです。
エアコンはつけ始めが一番電力を消費します。
換気機能付きエアコンでしたら、夏場お部屋の暑い空気を素早く外へ逃がしながら
冷房モードでお部屋を冷やすので短時間で設定温度になり省エネに繋がります。
基本的にダイキンのエアコンは他メーカーに比べ省エネ率が高く、環境にも配慮したエアコンです。
人の動きと体温を感知し、人がいないときは動作しないような機能や、
人に直接風を当てないようなセンサー機能もあります。
展示会では実際に商品を見たり触れたりして体感できるのですが今回すごく驚いたことがありました。
それは湿度の違いで体感がものすごく変わるということでした。
①の部屋は湿度が高めで、②の部屋は湿度が低めでした。
どちらも気温は同じですが快適に感じた方は湿度が低めの②番の部屋でした。
湿度の違いでこんなにも体感が変わるとは、驚きとともに感動しました。
知識では知っていても実際に体感してみると驚きが倍になりました。
そしてダイキンの商品うるるとさららが大人気の理由がわかりました!
夏場気温を下げなくても除湿しながら冷房をかければ、設定温度は高めでも涼しく感じるということです。
節約かつ省エネですよね!
冬場も加湿することで暖かく感じやすくなり、喉にも肌にも優しいのでいいこと尽くしですね♪
展示会に行かせていただき、私の中でダイキンの商品への信頼度がさらにアップした1日でした。
今回見に行かせて頂きましたのはフーハ大阪の展示場です。
一般のお客様も見て触って体感していただけますので是非足をお運びください。
展示会のお話はほんの一部ですのでまたの機会に続きを書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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